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ONI4 制限プレイ日記 part2

さて、続きです。
反桐山の頂上に仙人がいますので、登山します。道中のおしろいばばあといっぽんだたらの特殊攻撃はちと怖い。やはり隠忍に変身してから、たたきのめすのが安全。格を上げたいので、なるべく逃げずに戦う。
ちなみにONIシリーズは格が上がると、体力と精神力が全回復する仕様があります。

仙人のところに辿り着く頃には、格が5になっていた。望忘仙人に日本に行きたいと言いますが、孫が行方不明でそれどころではないようです。というわけで、いったんぼうきゃくの町で情報収集をします。
聞いたところ、どうやらそれらしき人物が、南の忘られの山にいるようなので、薬草を少し買ってから行きます。

忘られの山を登山していくと家があり、訪ねてみると、記憶を失った少年がいます。おそらくこの子が望忘仙人の孫なのでしょう。このままではどうすることもできないので、仙人に報告します。
ちなみにこの山は風雪仙人がいて、戦って勝つと「ふうせつらんぶ」を習得しますが、今回の条件に触れるので、シカトします。道中で出現するかみきりは3回連続攻撃してくるので、うっとうしいです。

望忘仙人に報告すると、「かいおくたん」を飲ませれば記憶が戻るとのことだが、その材料は北東にある、かろうのどうくつにあるらしい。とりあえず望忘仙人がそこまで同行してくれます。
洞窟に入る前に、ぼうとのまちで「てつのかたな」を購入して、装備。薬草もある程度買っておきます。

かろうのどうくつに入ると、扉が邪魔で先に進めないですが、仙人が扉の封印をといてくれます。
道中のけうけげん、あぶらすましは攻撃力が高いので、隠忍に変身しないと、あっという間にやられますので、必ず変身してから戦う。奥まで進むと、「かいおくたん」の材料が入った宝箱があり、仙人がその場で「かいおくたん」を作ってくれます。あとはあの少年に飲ませるだけです。この時点で格は8。

少年に「かいおくたん」を飲ませると、記憶が戻り、仙人の孫の雁木丸(がんきまる)という事が判明します。その後、雁木丸は仙人にしかられますが、とりあえずは無事でよかったですね。

で、こちらの話を聞いてもらい、日本に行きたいなら、北にある樹海に来いと言われるので、行きます。
樹海に出る敵はかろうのどうくつに出てくる敵と同じなので、変身してから戦う。
奥まで行くと、望忘仙人と雁木丸が待ち構えています。仙人は今から異次元からでる扉を開くが、一度出たらもう戻れない、戻りたいのならば、異次元へとつなぐ扉を探さねばならないと忠告をします。それを了承した音鬼丸は扉をくぐり、異次元から脱出しますが、その後、雁木丸も音鬼丸についていってしまいます。あ、ちなみにここで仙人から法術の「しんせん」を習得します。初の術習得です。

*「しんせん」:味方の体力を回復する。全体掛け可能で、消費精神力は10。回復量は知力依存で、全体掛けすると少なくなる。現在は音鬼丸と雁木丸の二人が使える。

扉をくぐると、日本に着きますが、自分の現在地と秘女乃のいる場所がわからないので、とりあえずすぐ近くの村に行きます。村の名前はとおやむらで、村人達に尋ねてみると、どうやら村の男たちは西の森に行ったきり、帰ってこないらしいです。シカトしたいのはやまやまだが、解決しないと先進めないので、西の森に行くことにします(何)。
とりあえず、雁木丸に「かくて」を買ってやって、薬草も大量に買って、西の森に。

西の森に出てくる敵が段違いに強い。かまいたちのたつまきで、こちらの体力が半分以上持っていかれるし、他の敵の攻撃一発で、雁木丸が瀕死状態になる。ここはリセット&ロードを繰り返し、先に進むことに。
奥まで行くと、森の神という妖怪が待ち構えています。とりあえずこいつを倒さないと、村の男達は戻ってこないようなんで、戦います。
実は今回の制限プレイの一番の不安要素はこいつなんです。というのも、こいつは物理がほとんど効果がないんですよ。1ダメージしか与えられない。普段は音鬼丸が「ふうせつらんぶ」をかまして、一撃KOなんですが。

泣き言を言ってもしかたないので、音鬼丸と雁木丸を後列に下げて、戦います。最初のターンで音鬼丸は変身、雁木丸は攻撃。雁木丸は生身の人間なので、変身できません。あとはひたすら回復を織り交ぜて、攻撃という長期戦な戦法で戦う。
結果、惨敗。森の神は3回連続で攻撃をしかけてくることがあるのですが、3回連続で来られると後列に下げて、変身した音鬼丸ですら落ちます。
しかし、何度も戦っているうちにクリティカルがでれば、ダメージが通ることが判明したので、希望は見えてきました。

とりあえず、このままでは耐えきれないので、村の近くで格を上げます。おおかみとけうけげんの経験値が何気においしいです。
格を13まで上げたところで、もう雑魚敵を楽勝に倒せるようになったんで、リベンジします。

音鬼丸 格13 てつのかたな ぬのごろも ずきん わらじ

雁木丸 格13 かくて ぬのごろも ずきん わらじ

戦法は前と同じで。3回連続攻撃されても、音鬼丸が落ちないのはでかいです。相変わらず1ダメージしか通りませんが。
3ターン目に雁木丸がクリティカル、9ターン目にまた雁木丸がクリティカルを出してくれたおかげで、勝てました。ナイス雁木丸!おまえに感謝したのは初めてだ!(何)

で、勝った後、おみつと呼ばれる女がやってきて、いきなり「わたしの父を殺したのはあなたね!」とわけのわからないことをいわれます。言うだけ言って、おみつは去っていきます。なんだこの急展開。

村に戻ると、おみつがいました。とりあえず誤解を解こうとする音鬼丸ですが、聞いてもらえません。
はんすけと呼ばれる男とともに、いったんその場から去っていきます。
村長に話すと、法術「せんじゅのて」を習得してもらえます。

*「せんじゅのいやし」:味方一人の状態異常を回復。消費精神力は6。二人とも使える

その後、村人たちに尋ねると、はんすけがどうやらおみつの家にある家宝を狙ってるとのこと。父親殺した犯人はんすけじゃね?
おみつの家に行くと、案の定はんすけがおみつを殺そうとしていました。それを止める音鬼丸。はんすけをこらしめると、おみつが疑って悪かった、と言い、「つうこうてがた」をくれます。これで、南にある関所を通ることができます。秘女乃は一体どこにいるのか…。

今回はここまでにします。しかし、おみつの話はカットできなかったのか…。初回プレイはなにがなんやらさっぱりだったぞ。それにしても格上げすぎたなぁ…。
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